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| 珪藻土説明 |
日本ケイソウド建材株式会社 説明文
珪藻は単細胞の植物性プランクトンです。
珪藻はこの地球上に最も早く誕生した原生生物の一つで、 珊瑚と共に「光合成」でこの地球上に大量の酸素を供給し、
オゾン層を作り、人間をはじめ様々な生命の誕生を促したと言われています |
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珪藻土にも様々な種類があります。
蛯澤左官では、日本ケイソウド建材(株)の<エコ・クイーン>珪藻土材を推奨しています。
珪藻土は木炭の約5,000倍多孔質を持ち、呼吸する建材と
言ってよいでしょう。
夏は涼しく、冬は暖かい、匂いを吸収し、汚れまでも吸収します。 |
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日本の住宅は、建築コストを下げる事が最大の目的となり、
開発されてきました。
最近の建材は※『乾式工法』が中心になり、
コスト削減の観点から、手早く工事が終わる事を目的にしました。
又、建材は無垢材の減少と共に、化学物質を使った建材
(チップボード)等が主流になりました。
シックハウス症候群と言われる化学物質過敏症が問題になり、
新築の家では接着剤等、様々な化学物質が生活の中に入り込み
特に子供がその犠牲になる傾向があります。
特に最近の住宅は高気密をうたい、冷暖房の省エネも魅力の一つ
としていますが、その分、住宅内部で発散された化学物質が
住宅内に滞留する原因になり、化学物質を吸い込む事になり、
知らず知らずのうちに体内に蓄積されるようになります。
住宅のクロスは有る意味便利ですが、
化学物質だらけの住宅内部で生活することは、大変危険だと
言えるでしょう。
珪藻土内装は、自然素材です。
心配な方はまず、お子様や、アトピー、お年寄りのお部屋の施工をし、様子を見て貰っています。
冬場の乾燥を防ぐには、霧吹きで水を直接壁に吹けば、
乾燥を防ぎます。汚れにくく、匂いも充満しない、
健康を考えた理想の内装材と言えるでしょう。
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| ※乾式工法 |
字の通り水を使わない建材を使った工法 |
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